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山口県を代表するお茶、『小野茶』を贅沢に使用したロールケーキ、小野茶ロール。「地元山口県を代表するお茶“小野茶”だから、丸ごと召し上がっていただきたい。」そんな気持ちから作りました。 甘み・渋み・苦みがバランスよくミックスされた小野茶と、厳選された国産小麦で作られたしっとりとしたスポンジ生地、こだわりの生クリームに大納言・和三盆・沖縄産黒砂糖を絶妙なバランスで配合した味わいは、他では味わえないパティシエ自慢の逸品です。
- 抹茶ではなく、太陽の光をたっぷり浴びて育った小野茶の煎茶の粉をふんだんに練り込みました。
小野茶の土壌で育てたお茶は、天然の苦み・渋みが強く、色鮮やかで香りが良いのが特徴 です。
茶葉を丸ごと使用するので、各種ビタミンやタンニン・カロチンも豊富に含まれ、体に良いスィーツに仕上がりました。 
お茶の値打ちは「香り・味・色合い」の3つで決まります。1つの産地でいわゆる三拍子揃うのはなかなか難しいと言われています。小野茶は、約100ヘクタール(東京ドーム80個分)の広大なお茶畑で育てられた香り高きお茶です。とても入れやすく、甘み・渋み・苦みがバランスよくミックスされており、お子様からご年配の方まで幅広く皆様に愛されています。
山口県のお茶の歴史
山口県のお茶栽培の起源は約600年前と言われています。江戸時代には長州藩が復興策を講じたために、茶の栽培は各地に広く普及し、明治初期までは「防長茶」の銘柄で全国市場に名を広めていたと伝えられています。現在では小野地区(山口県全体の96%生産)の他に6ヶ所で茶の栽培が続けられています。
山口県のお茶栽培の起源は約600年前と言われています。江戸時代には長州藩が復興策を講じたために、茶の栽培は各地に広く普及し、明治初期までは「防長茶」の銘柄で全国市場に名を広めていたと伝えられています。現在では小野地区(山口県全体の96%生産)の他に6ヶ所で茶の栽培が続けられています。
抹茶と緑茶の味と特性に着目しました。抹茶は太陽をさえぎって栽培するのに対して、緑茶は太陽をいっぱい浴びて生育するため、各種ビタミンやタンニン・カロチン等栄養成分が豊富に含まれ、香りも抹茶に比べてはるかに優れています。小野茶ロールは体にも良いスイーツです。
- アレルギー表示
- 小麦粉・卵・牛乳
- 保存可能期限
- 冷凍で20日間
- 消費期限
- 解冷後(冷蔵) 1日
- 原材料名
- 卵・生クリーム・砂糖・国産小麦粉・蜂蜜・粉末緑茶・バター・黒砂糖








